第1回全国大会優勝校・京都二中の流れをくむ伝統校の鳥羽(京都)が、夏の甲子園に出場した15年以来の準決勝進出だ。4回に1点を先制し、計3得点でゼロ封勝利。松下浩司監督(41)がリーダーシップを評価する主将の川合尚吾内野手(3年)は「守備で粘れたことが一番良かった」と振り返り「(京都国際に敗れた春の)悔しさを持って、夏に甲子園で勝つ目標に向かって練習をしてきた」と語った。

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