新潟は3投手の継投で5回を無安打無得点に抑えた。先発したエースの杉山晃太(3年)は2回を5者連続三振を含むパーフェクトピッチング。「SNSなどを見ながら工夫して取り組んだ」という冬場の肉体強化の成果が出て、回転数が2200から2400以上にアップ。その一端を見せた。2番手の2年生左腕の笹川煌馬は1四球も2回を2奪三振、締めくくりはこの日は遊撃で4番に座った幸田大和(3年)が3者連続三振で締めた。幸田が「しっかり流れに乗ろうと思った」と言うように盤石のリレーで初戦を突破した。
新潟が初戦突破、3投手継投で5回を無安打無得点 エース杉山晃太2回を5者連続K含む完全投球
<春季高校野球新潟大会:新潟11-0敬和学園(5回コールド)>◇27日◇三条パール金属スタジアム

