第107回全国高校野球選手権東西東京大会の組み合わせ抽選会が行われた。
関東第一はノーシードから2年連続の甲子園を目指す。武蔵丘との初戦が決まり、越後駿祐主将(3年)は「初戦から自分たちの野球をしていくことが何より大事」と力を込めた。昨夏甲子園準優勝メンバーが複数いる中で、課題は接戦をものにするチーム力を挙げる。「終盤に負けている状況でも、逆転して勝ちきる力を夏大会までに上げていきたい」と話していた。
<高校野球東西東京大会・組み合わせ抽選会>◇14日◇青山学院高等部PS講堂
第107回全国高校野球選手権東西東京大会の組み合わせ抽選会が行われた。
関東第一はノーシードから2年連続の甲子園を目指す。武蔵丘との初戦が決まり、越後駿祐主将(3年)は「初戦から自分たちの野球をしていくことが何より大事」と力を込めた。昨夏甲子園準優勝メンバーが複数いる中で、課題は接戦をものにするチーム力を挙げる。「終盤に負けている状況でも、逆転して勝ちきる力を夏大会までに上げていきたい」と話していた。

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