春季東海大会を制した三重が、チーム初戦の2回戦で昴学園に0-2で完封負けし、初戦敗退した。

3回に1点を先制され、4回にも追加点を奪われると、打線は昴学園・石川大介投手の前に5安打無得点に抑え込まれた。

春季の県大会では、三重がコールド勝ちしたが、昴学園がリベンジし、3回戦に駒を進めた。

春季東海大会で準優勝した津田学園は1点を追う9回に2点を奪い、白山にサヨナラ勝ちし、3回戦進出を決めた。

今春の県大会は津田学園が優勝、三重が準優勝で東海大会に出場。両校が決勝で対戦する「三重対決」で、三重が11年ぶりの優勝を決めていた。

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