春の王者専大松戸は中央学院に敗れ、2年連続で5回戦敗退となった。

初回、先発の伊藤怜投手(3年)が3点本塁打を浴びる。その後もバッテリーエラーで失点を重ね、精彩を欠いた。

打線は中央学院先発の三宅遼真投手(3年)の前に1安打と好機をつくれなかった。

持丸修一監督(77)は「(中央学院の)ピッチャーが良かった。完敗ですよ。3年生にはご苦労さましかない」と選手をねぎらった。

専大松戸は春の関東大会で横浜の公式戦27連勝を止め、準優勝。23年以来の甲子園出場を目指したがかなわなかった。

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