セ・リーグのファーストステージ第1戦は悪天候が予想されている。中止になった場合は順延されるが、ファイナルステージが18日に開幕するため予備日は1日しかない。セの規定ではダブルヘッダーは実施しないため、複数の試合が中止になった場合は途中で打ち切られる可能性がある。
予定期間内(ファーストSは17日、ファイナルSは25日まで)に試合を消化できなかった場合は、その時点で勝ち数の多い球団が勝者となる。例えば、ファーストSで予備日を含めた予定期間内で1試合しかできなかった場合は、その1試合で勝者が決まる。もし、予定期間内の試合がすべて中止となった場合は、2位球団の阪神がファイナルSに進出する。



