左足首の関節炎で2軍調整中の阪神糸井嘉男外野手が、復活へ1歩前進した。

甲子園室内で軽めのダッシュやマシン打撃を敢行。降格後初めて内野距離でのノックも受けた。平田2軍監督は「昨日と全然、動きが違う。日に日に良くなっている」とコメント。

それでも、練習内容を伝え聞いた清水ヘッドは「(1軍に)上がっても、途中交代となるとね…。万全で」と慎重に言葉を選んだ。糸井は30日からの福岡遠征には同行せず、残留組で調整を続ける予定。