阪神の1軍再昇格を目指す藤浪晋太郎投手が、先発予定の31日ウエスタンリーグ、ソフトバンク戦(タマホームスタジアム筑後)に向けて「自分の課題はコントロール。どれだけフォームの再現性を高めて投げられるか」とポイントを見定めた。

鳴尾浜のブルペンでフォームなどを確認して備えた。前回18日の日本ハムとの2軍交流戦は先発で5回8安打3失点。8奪三振も4四死球で103球を要した。