オリックス沢田圭佑投手が大阪市内の球団施設でブルペン投球を再開した。

背中の痛みでフェニックス・リーグを途中離脱。帰阪後は球団施設でリハビリ、トレーニングを続けてきた。今年は先発に転向した山本に代わって勝ち継投の8回を受け持つも、5月末の右手骨折で登板28試合、2勝2敗17ホールド。ケガに苦しんだ今季を振り返り「今年は“厄年”でした。来年はケガなくやりたい」と語った。