ソフトバンクの城島健司球団会長付特別アドバイザーが7日、宮崎春季キャンプのアーリーワークで初の打撃投手役を務めた。
若手捕手の栗原に対し約10分間、62球。力のあるボールを次々にストライクゾーンへ投げ込んだ。打った栗原は「速かった。回転のいいボールでした。うれしかったです」と感激した様子。城島アドバイザーはその後も砂川、九鬼に緩めながら投球し、計148球を投げ込んだ。
ソフトバンクの城島健司球団会長付特別アドバイザーが7日、宮崎春季キャンプのアーリーワークで初の打撃投手役を務めた。
若手捕手の栗原に対し約10分間、62球。力のあるボールを次々にストライクゾーンへ投げ込んだ。打った栗原は「速かった。回転のいいボールでした。うれしかったです」と感激した様子。城島アドバイザーはその後も砂川、九鬼に緩めながら投球し、計148球を投げ込んだ。

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