今季2度目のスタメンマスクをかぶった阪神坂本誠志郎捕手はマルチ安打で存在感を示した。
6月21日巨人戦以来、2カ月ぶりの先発出場で2回に中前打。1点を追う5回無死一塁、今度は中前打でバスターエンドランを決め、9番秋山の同点スクイズを呼び込んだ。
3戦連続安打中だった梅野は6月27日DeNA戦以来、46試合ぶりのベンチスタート。矢野監督は正捕手の欠場について「休養もあるし、体の状態も連戦が続いていてちょっと…そういうところもあって。総合して」と話すにとどめた。
<ヤクルト4-2阪神>◇23日◇神宮
今季2度目のスタメンマスクをかぶった阪神坂本誠志郎捕手はマルチ安打で存在感を示した。
6月21日巨人戦以来、2カ月ぶりの先発出場で2回に中前打。1点を追う5回無死一塁、今度は中前打でバスターエンドランを決め、9番秋山の同点スクイズを呼び込んだ。
3戦連続安打中だった梅野は6月27日DeNA戦以来、46試合ぶりのベンチスタート。矢野監督は正捕手の欠場について「休養もあるし、体の状態も連戦が続いていてちょっと…そういうところもあって。総合して」と話すにとどめた。

【とっておきメモ】オリックス・すぎさんちゅうで初お立ち台「一緒に1軍でできる喜び」山中稜真

【中日】朝田本部長「勝ちを届けられなくて申し訳ない」「監督自身、自ら責任取る覚悟があると」

【西武】石井一成、先制ソロが決勝弾「FAで来てなかなか仕事できず」シンプル思考に切り替え結果

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督

【大学選手権】54年ぶり日本一 関大アドバイザリースタッフの山口高志氏がエースとして奮闘以来
