阪神谷本球団副社長兼本部長は残留交渉を進めるロベルト・スアレス投手について年内決着を目指していることを明かした。
今季セーブ王に輝いた守護神は保留選手名簿から外れ、自由契約となっている。同副社長は交渉の進捗(しんちょく)状況について「代理人とは毎日、連絡を取り合っていますが、特に大きな動きは今のところないです」と説明。越年交渉の可能性については「そこはあまり考えていないです」と否定した。「すべて落ち着いて年内に片付けるつもりでやっています」と見通しを語った。
阪神谷本球団副社長兼本部長は残留交渉を進めるロベルト・スアレス投手について年内決着を目指していることを明かした。
今季セーブ王に輝いた守護神は保留選手名簿から外れ、自由契約となっている。同副社長は交渉の進捗(しんちょく)状況について「代理人とは毎日、連絡を取り合っていますが、特に大きな動きは今のところないです」と説明。越年交渉の可能性については「そこはあまり考えていないです」と否定した。「すべて落ち着いて年内に片付けるつもりでやっています」と見通しを語った。

【楽天】森井誠之球団社長、三木肇監督休養について経緯説明「双方合意という形です」

【阪神】椎葉剛が2軍合流 9日ソフトバンク戦で3被弾5失点 交流戦で中継ぎ抹消は3人目

【楽天】森井誠之球団社長「ひとつの苦渋の決断」三木監督休養/一問一答

大谷翔平 レインボー適時打で貴重な追加点 1イニング10得点の口火を切る

藤井秀悟氏「右フックが飛んできて、気付いたら…」ウッズからマウンドで殴られた裏話を告白
