DeNA牧秀悟内野手(26)が22年7月20日の中日戦以来、約2年ぶりにスタメンから外れてベンチスタートとなった。前日の同戦の8回の走塁時に右膝裏の張りを訴えて途中交代していた。代わりに筒香嘉智外野手(32)が19年以来5年ぶりに4番に座った。森敬斗内野手(22)がプロ入り後初めて遊撃以外での先発となる二塁でスタメンに名を連ねた。
牧は今季ここまで全試合で4番を務め、打率2割6分4厘、5本塁打。リーグトップの阪神近本の7盗塁に迫る同2位の6盗塁と走塁でも存在感を示していた。昨年は3月のWBCからシーズンも全試合出場し、11月のアジアCSにもキャプテンとして出場。シーズンでは22年7月22日の阪神戦(甲子園)から全試合先発出場が続いていた。
三浦大輔監督(50)は試合前、牧の状態について「今はまだトレーナー室で治療してます。状態見ながら、動きを確認してですね。現時点では(抹消するか)決めてないです」と話していた。
◆スタメンはこちら
1(中)蝦名
2(一)オースティン
3(左)佐野
4(右)筒香
5(三)宮崎
6(遊)京田
7(捕)山本
8(二)森敬
9(投)大貫



