明大が8日、東京・府中のグラウンドで始動した。

ポール間15往復のランニングメニューをこなし、プロ注目右腕の竹田祐投手(3年=履正社)は「自分は走れる方なので。今まではすごい先輩の背中を見てきた。(このオフは)チームのトレーニングを引っ張る意識でやってきました」と話した。

2位だった昨秋の東京6大学リーグ戦では、2勝を挙げた。DeNAに1位指名された入江大生投手からは「お前がチームを引っ張っていけ」とメッセージを送られたという。

今年はエースナンバーの背番号11を狙っており「もしつけたら、弱々しい姿は見せられない」と気合は十分だ。進路については「プロ志望です」ときっぱり。結果を出して、アピールする。