プロ2年目の阪神小野寺暖外野手(23)が7番左翼でプロ初のスタメン出場を果たす。19年育成ドラフト1位で4月19日に支配下登録され、同24日に1軍昇格して初出場。同30日に出場選手登録を抹消されたが、その後も2軍で打率3割を残すなど好調を維持している。
前日8日に出場選手登録された際には「1軍クラスの投手の球に対して肌で感じたこともあったので、次1軍に上がった時に緊張しないように、自信を持って打席に立てるように、常に1軍の投手を頭にイメージして試合や練習に取り組んできました」と話していた。
<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-10阪神>◇9日◇札幌ドーム
プロ2年目の阪神小野寺暖外野手(23)が7番左翼でプロ初のスタメン出場を果たす。19年育成ドラフト1位で4月19日に支配下登録され、同24日に1軍昇格して初出場。同30日に出場選手登録を抹消されたが、その後も2軍で打率3割を残すなど好調を維持している。
前日8日に出場選手登録された際には「1軍クラスの投手の球に対して肌で感じたこともあったので、次1軍に上がった時に緊張しないように、自信を持って打席に立てるように、常に1軍の投手を頭にイメージして試合や練習に取り組んできました」と話していた。

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