阪神が初回に1点を先制した。先頭の近本が中前打のあと、二盗も決めて1死二塁。マルテの適時二塁打でホームを踏んだ。

ヤクルトが4回、同点に追いついた。先頭の村上が24号ソロ。なおも1死満塁としたが、高梨の併殺打で勝ち越しはならず。

ヤクルトが8回1死二塁からサンタナの適時打で勝ち越し。だが阪神はその裏、マルテの13号ソロで引き分けに持ち込んだ。