九大から初のプロ野球選手を目指す最速144キロ左腕、芦谷汰貴投手(4年=修道)は、11日ドラフト会議前のラスト登板で結果を残せなかった。
0-4の5回途中から2番手登板し2回1/3を3安打2失点(自責2)。制球が甘く打者12人に48球も要した。7回に押し出し四球など2点を失い「今週にかけていたのに悔しい…」と肩を落とした。
プロ志望届を提出したているが、現時点でプロ球団からの調査書はゼロ。それでも、ドラフト当日は自宅待機で吉報を待つ予定だ。
<九州6大学野球秋季リーグ:久留米大6-4九大>◇第4週2日目◇4日◇桧原球場
九大から初のプロ野球選手を目指す最速144キロ左腕、芦谷汰貴投手(4年=修道)は、11日ドラフト会議前のラスト登板で結果を残せなかった。
0-4の5回途中から2番手登板し2回1/3を3安打2失点(自責2)。制球が甘く打者12人に48球も要した。7回に押し出し四球など2点を失い「今週にかけていたのに悔しい…」と肩を落とした。
プロ志望届を提出したているが、現時点でプロ球団からの調査書はゼロ。それでも、ドラフト当日は自宅待機で吉報を待つ予定だ。

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