阪神梅野隆太郎捕手(30)がひとり親家庭の支援のため、母の日にあたる5月8日の中日戦(バンテリンドーム)で着用するアイテムをチャリティーオークションに出品する。

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試合は「NPBマザーズデー2022」として開催される。自身が用具契約を結ぶ「株式会社エスエスケイ」と共同でオークションを行い、収益金は「赤い羽根共同募金」を通じて全額寄付する。

梅野は「毎日野球をできているのは、丈夫な体で産んでくれた母親のおかげ。母の日は特に楽しくと心掛けています。自分は母親を亡くしているので、天国から見てもらえるような試合にしたい。自分も父親に育ててもらって、近い思いをしている人たちを助けたいと思って賛同しました」とコメントした。