猛虎打線が活発だ。9回2死、1番中野拓夢内野手(26)が巨人大勢から左前打を放ち、6月2日西武戦以来、今季2度目のチーム毎回安打を決めた。
7回には、糸原健斗内野手(29)が、平内から遊撃内野安打を放ち、今季8度目の先発野手全員安打を決めていた。
4番佐藤輝明内野手(23)が初回に先制適時打を放ち、自身プロ最長をさらに更新する5試合連続打点をマーク。新型コロナ感染から復帰後3試合目の5番大山悠輔内野手(27)は4安打2打点と状態を上げてきた。16安打6得点で宿敵を圧倒した。
<巨人1-6阪神>◇21日◇東京ドーム
猛虎打線が活発だ。9回2死、1番中野拓夢内野手(26)が巨人大勢から左前打を放ち、6月2日西武戦以来、今季2度目のチーム毎回安打を決めた。
7回には、糸原健斗内野手(29)が、平内から遊撃内野安打を放ち、今季8度目の先発野手全員安打を決めていた。
4番佐藤輝明内野手(23)が初回に先制適時打を放ち、自身プロ最長をさらに更新する5試合連続打点をマーク。新型コロナ感染から復帰後3試合目の5番大山悠輔内野手(27)は4安打2打点と状態を上げてきた。16安打6得点で宿敵を圧倒した。

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