阪神才木浩人投手(24)が6回1/3を4安打1失点で4年ぶりに巨人戦で白星を挙げた。2回に無死一、二塁のピンチを背負った。それでも、変化球を織り交ぜながらウィーラー、大城をフォークで2者連続空振り三振。最後はシューメーカーを一飛で抑えた。7回には岡本和にソロを浴びたが、最少失点にとどめて3勝目をつかんだ。右腕の巨人戦勝利は、プロ初勝利となった18年5月27日(甲子園)以来。
ヒーローになった才木の一問一答は以下の通り。
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-全体を振り返って
「あの、一昨日、昨日と西さんと藤浪さんがいいピッチングをしてて、藤浪さんから今日『お前も続けよ』とハッパをかけられていたので、とりあえず抑えることができてよかったです」
-いい流れを引き継ぎ素晴らしい投球
「立ち上がりがすこしバタバタしてしまって、梅野さんや野手の方に助けられるピッチングになってしまった。3回からは、しっかり自分のリズムで投げることができたのでよかったかなと思います」
-立ち上がりから直球で圧倒した
「なんか今日は自分自身もバント2つ決まってすごくうれしかったので、乗れました(笑い)」
-巨人戦は4年ぶり
「伝統の一戦なので、特別な感じでしたけど、特に気負うことなく、いつも通りの感じで投げていこうという感じでしっかり投げることができてよかったです」
-チームは4連勝
「ここからしっかり流れに乗って勝てるように、チーム全体で頑張っていきたいです」
-次回の意気込み
「次は自分が藤浪さんにハッパをかけられるように頑張ります」



