社会人サッカークラブチームの北海道十勝スカイアース長野聡監督(40)が、始球式を務めた。

同チームのユニホームを着用して登場。投球は、やや山なりになりながらも、ノーバウンドでミットにおさまった。子どもと公園で特訓した成果を披露。「いや~緊張しました」と笑顔で振り返り、「バウンドしないことを意識しました」と振り返った。

同じ指導者として、新庄剛志監督(50)には大きな影響を受けているという。「BIGBOSSというネーミングから始まって、全てを巻き込む力は学ぶことがあります。まだまだファイターズさんに比べたら小規模ですが、頑張りたいと思います」と刺激を受けている。

同監督はJ1福岡やタイのサッカークラブなどで活躍後、18年に北海道十勝地域を本拠地とし将来のJリーグ加盟を目指す、北海道十勝スカイアースに加入した。今年から監督に就任。北海道サッカーリーグでは、ここまで9節を終えて6勝1敗2分けで2位につけている。「JFL昇格と、十勝の子どもたちに夢と希望を与えられるように」と話した。

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