阪神梅野隆太郎捕手(31)が相棒のミットをマイナーチェンジした。アドバイザリースタッフ契約を結ぶSSK社に発注したのは、よりデザインにこだわったミット。機能性はそのままに、黒と青の配色を変え、手首のベルトスタイルも変えた。
「今使ってるミットも操作がしやすい。新しいのも操作性、動きやすさを重視した。見栄え的に今までのキャッチャーミットの中ではちょっとデザイン性のあるもので」。今季はサイズを小ぶりにしたミットがフィット。大きさはそのままで、見た目や機能性のこだわりを表現した。
一方、同社製のバットは今年途中から採用した型を継続する予定。丸みがあった先端部分を切って、くり抜くことによってヘッドが走り、振り抜きがよくなったと明かした。
「すごい良かった。素材は変わらないけど形が変わることで感覚がガラッと変わって。コンタクトできるようになった。変えて良かったと思ったので、そのまま継続してやっていきたい。クリーンアップを打ってるわけじゃないし、数字的な目標よりも、勝利打点にこだわっていきたい。なかなか数字として現れるものではないけど、勝負強いイメージを植えつけられるようにしたい」と目標を定めた。



