◆交流戦優勝の行方 優勝の可能性があるのはDeNA、ソフトバンク、楽天の3球団。首位DeNAは19日の日本ハム戦に○か△で初優勝が決まる。
DeNA●の場合は11勝7敗で複数球団が並び、得失点率差で優勝を決める。全日程を終了した3球団の中ではソフトバンクの+・135がトップで、巨人とオリックスはソフトバンクを上回れないためVが消滅した。
ちなみに、交流戦の優勝決定が予備日までもつれたのは05、06、15年に次いで4度目。15年は前日まで首位の日本ハムが敗れ、全日程を終了していたソフトバンクに優勝が転がり込んだ。
<交流戦順位>(18日終了時)
<1>DeNA 17試合11勝6敗(残り1試合)
<2>ソフトバンク 18試合11勝7敗
<2>巨人 18試合11勝7敗
<2>オリックス 18試合11勝7敗
<3>楽天 16試合9勝7敗(残り2試合)
◆得失点率差 9回終了の場合、DeNAが0-1で敗れた時は得失点率差が+・141となり、0-2では+・134。ソフトバンクは+・135(・1349)で終了しており、DeNAは負けても1点差ならばソフトバンクを上回れる。
◆交流戦優勝決定方式 勝率1位を優勝とし、賞金3000万円。同率で並んだ場合は(1)勝利数(2)直接対戦成績(2球団の場合)(3)得失点率差(4)自責点率差(5)チーム打率(6)22年交流戦順位を比較する。



