オリックスに18年から14試合連続負けなしの12連勝中だった“キラー”日本ハム上沢直之投手が、6年ぶりに敗れた。

6度も先頭打者を許すなど、苦しみながら8回3失点。チームは交流戦明け3カード連続で勝ち越しがなく、新庄剛志監督は「どよんとした空気に(チームが)慣れ始めている」と危機感。「明日勝って、良い流れに持って行く」とコメントし、気を引き締めた。

▽日本ハム・マルティネス(4回に同点の適時二塁打)「同点にはなったので良かったけど、もう1回来たチャンスは生かしきれなかった」

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