テレビ朝日系「ザワつく! 大晦日」が31日に放送され、監督として3月のWBCで侍ジャパンを3大会ぶりの世界一に導いた栗山英樹氏(62)が出演した。

プロ野球選手・監督・コーチ100人に聞いた「WBCでシビれた瞬間TOP50」が紹介された。

1位 村上のサヨナラタイムリーヒット(準決勝メキシコ戦)

2位 吉田の同点3ランホームラン(準決勝メキシコ戦)

3位 最終回 大谷VSトラウト(決勝米国戦)

4位 骨折しながら出場を続けた源田

5位 追い上げムードが生まれた大谷のツーベース(準決勝メキシコ戦)

6位 周東の神走塁(準決勝のメキシコ戦)

7位 大谷のグラブ&帽子投げ(決勝米国戦)

7位 ピンチを切り抜けた大勢のピッチング(決勝米国戦)

7位 ぶっつけ本番で中村の球を受けた中村(決勝米国戦)

7位 最終回のマウンドに向かう大谷の姿(決勝米国戦)

村上のサヨナラ打が出たシーンは1点を追う9回無死一、二塁で、代打牧原でバントの選択肢もあった。栗山氏は「どうやって負けたら日本中の人たちが納得するのか、選手たちが納得するのか、僕は考えた。攻めて負けたい」と強攻策を選択。決勝進出につなげた。

「日本に帰ってきて一番いろいろな方に言われるのは村上のサヨナラ。圧倒的にそのシーンの話をされます。圧倒的です」と明かした。