中日ライデル・マルティネス投手(27)が12日に来日後、初めて実戦形式のマウンドに立った。バンテリンドームでケース打撃に登板。打者6人を無安打。27球を投げ、細川、宇佐見から三振を奪うなど順調な仕上がりを披露し「すべての球種を確かめたかった。投げた感覚はよかった」と納得顔。立浪監督は「この時期に問題なく投げてくれれば」と守護神健在に頬を緩めた。
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