不振の阪神大山悠輔が第2次岡田政権192試合目(ポストシーズン含む)で初のスタメン落ちとなった。

4番原口に代わって6回の守備から途中出場。8回1死一塁の打席では空振りで3球三振に倒れ、17打席連続無安打となった。試合前にはベンチ裏で岡田監督による打撃指導が行われたもようで、指揮官は「(指導は)ずっとや、(14日の)豊橋から。(バットに)当たらへんもんなあ」と思案顔。17日以降の起用については「そんなん分からへん」と話すにとどめた。

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