阪神大山悠輔内野手(29)が起用にいきなり応えた。「4番一塁」で先発出場し、2回無死の第1打席。相手先発吉村の初球142キロ速球を捉え、三遊間をゴロで抜く左前打となった。

前日16日中日戦(バンテリンドーム)では、第2次岡田政権で初めてのスタメン落ちとなった。2戦ぶりにスタメン復帰し、11日DeNA戦(横浜)以来、18打席ぶりの安打を放った。

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