阪神大山悠輔内野手(29)に23打席ぶりの適時打が生まれた。

4点を追う6回2死一、二塁。相手先発吉村が無失点投球を続ける中、カウント2-2からの150キロ直球を捉えた。やや詰まりながらも逆方向へ運ぶ右前適時打。10日DeNA戦(横浜)以来のタイムリーに、甲子園が大歓声で包まれた。直後の守りについた際には「大山コール」も発生。深々と頭を下げて応えた。

第1打席ではいきなり左前打も放ち、今季8度目のマルチ安打。前日16日中日戦ではスタメン外となった大山。2戦ぶりの「4番一塁」起用に結果で応えた。

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