阪神ヨハン・ミエセス外野手(28)が「足」で沸かせた。

6点ビハインドの8回無死一塁で登場。床田の初球を打った三塁線への打球を、小園が逆シングルではじいた。体重約120キロの巨漢は一塁まで全力疾走。何とかセーフをもぎ取り、敵味方のファンから大きな拍手をもらった。「試合なので何が起こるか分からない。最後まで全力でと思っていたよ」。その後、森下の左犠飛で激走して生還し、ネバーギブアップを体現した。

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