オリックス平野佳寿投手(40)が22日、「右肘の張り」のため出場選手登録を抹消された。NPB史上3人目の通算250セーブに王手をかけている右腕は、3日に「右肘の張り」で抹消。17日から1軍に復帰したが、19日の楽天戦で9回に登板して2失点で同点とされ、救援に失敗していた。
右腕は「今のままなら戦力になれていない。できるだけ万全の状態にして、1軍の力になれるように調整したい」と引き締めた。また、マーウィン・ゴンザレス内野手(35)は「腰痛」で抹消。代わって山崎颯一郎投手(25)と山足達也内野手(30)が登録された。



