広島は好調だった打線が、阪神大竹耕太郎投手(28)の前に沈黙した。
4回まで1人の走者も出せず、5回に無死一、二塁とするも無得点。7回に再び無死一、二塁としたが、またも後続が倒れた。9回に岩崎から1点を返して、なお2死満塁と追いすがるも、連勝がストップ。大竹には昨季から9度の対戦で7連敗。昨年7月以来の首位浮上を逃した新井監督は「いいところまでつくることができているので、また私が考えたいと思います」と前を向いた。
▽広島森下(7回2失点も2敗目)「立ち上がりすべてだと思います。前半はずっとだめでした。苦しい展開をずっとつくっていたので、試合をつくれなかったという感じです」



