阪神が好守連発で失点を防いだ。

1-0の4回2死一、二塁では右翼への大飛球に森下翔太外野手(23)が全力で背走し、最後はジャンプしてつかんだ。フェンスぎりぎりでの好捕だった。

5回2死一、二塁では二塁の中野拓夢内野手(27)が一、二塁間への打球に追いつき、回転しながら一塁に転送した。最終バウンドが不規則にはねたが、冷静にしっかりグラブに収めた。

3回には近本光司外野手(29)のスライディングキャッチもあった。力投する西勇輝投手(33)をバックが支えた。

なぜ阪神がセ・リーグ最速で1万試合に到達するのか? 巨人より速い理由を深掘り/謎に潜入