ヤクルト村上宗隆内野手(24)が、リーグトップの11号ソロを放った。4点を追う7回先頭。カウント1-1からの3球目だった。DeNA先発石田の甘く入ったスライダーを捉え、右翼スタンドの中段へ放り込んだ。「嫌な流れだったので何とか雰囲気を変えたかった」とコメント。

日本の4番がつくった流れに、次打者のドミンゴ・サンタナ外野手(31)も6号ソロで続いた。カウント2-1からの3球目のスライダーをバックスクリーンへ運んだ。「村上が一発打ったが、頭は冷静に甘い球を待ってしっかり打つことが出来ました」とコメントした。

【動画】空気を変える白い弾丸…ヤクルト村上宗隆が第11号ホームラン