阪神ハビー・ゲラ投手(28)が冷や汗ものの7セーブ目だ。1点リードの9回に登板。だが連打を食らって1死一、三塁と絶体絶命のピンチ。ここで代打松山を詰まらせ、二塁中野の好守で二-遊-一の併殺でゲームを終わらせた。自身の2敗はともに広島戦だった。「チームが勝ったことが一番大きい。中野選手、木浪選手の素晴らしいプレーだった。いつも彼らには助けてもらっているよ」と感謝しきりだった。

▽阪神桐敷(8回1死から登板し2安打1失点)「野間選手のところがもったいなかった。あそこでちゃんと切っておけば、と。反省点なので、次回に生かしたい」

▽阪神石井(7回から8回先頭までイニングまたぎで1安打無失点)「(5回に)左の代打が出て、1人使い切ってってところだったので予定通り」

なぜ阪神がセ・リーグ最速で1万試合に到達するのか? 巨人より速い理由を深掘り/謎に潜入