ヤクルトは24日、育成の橋本星哉捕手(23)を支配下選手契約を結んだと発表した。背番号は93。
橋本は興国高から中央学院大に進み、23年育成ドラフト1位で入団。強肩強打の持ち主で、今季はイースタン・リーグでチームの捕手ではトップの39試合の出場で打率2割7分6厘、2本塁打、11打点と存在感を示していた。7人兄弟の長男でもある大家族としても話題だった。
球団を通じて「大変うれしく思います。感謝の気持ちを持って、これからはさらに気を引き締めて、自分の持ち味であるバッティングでチームの勝利に貢献できるように頑張ります」とコメントした。



