西武は24日、夏の大型企画「ライオンズフェスティバル2024」で着用する限定ユニホーム「ハントブルーユニホーム」をお披露目した。
本拠地の所沢市出身のクリエーティブ・ディレクター相沢陽介氏がデザインを手がけた。コンセプトは「獅子たちが、夏の月夜に適を狩る」。夏の月夜を表現したネイビーに、前面にはライオンが勇ましくほえる様子をデザインしている。キャップには埼玉西武ライオンズの「SSL」がデザインされる。
1軍公式戦での着用はホーム15試合、ビジター12試合の計27試合。この日からライオンズストアオンラインでレプリカユニホームなどの事前予約も開始された。
8月4日と25日の楽天戦では、来場者全員(一部座席除く)に、非売品の班とブルーユニホームがプレゼントされる。
着用した古賀悠斗捕手(24)は「白のズボンに太めのストライプが入っているデザインはあまり見ないので、気に入っています。限定ユニホームに合わせて防具のカラーを合わせたりもしているので、普段とは違った雰囲気を味わえるのが楽しみです」とコメント。佐藤龍世内野手(27)は「上下ストライプのユニホームはあまり着ないので、新鮮でとてもかっこよくてお気に入りです。夏に強いライオンズを皆さまにお見せしたいなと思います」と意気込みを見せた。



