絶対的主軸のレギュラーシーズンの復帰が絶望的となった。ソフトバンク柳田悠岐外野手(35)が1日、佐賀市内の病院でMRI検査を受け、「右半腱様筋損傷」と診断されたと球団が発表。全治まで約4カ月で、戦列復帰はチームがAクラスに入った場合、ポストシーズンになる見通しとなった。2日から福岡・タマスタ筑後のリハビリ組に合流する。

柳田は5月31日の広島戦(みずほペイペイドーム)で右ハムストリングを負傷。3回に二ゴロを放って走り出した際に痛め、途中交代した。今季はここまで48試合に3番起用され、打率2割9分3厘、4本塁打、リーグ2位の35打点をマークしていた。

この日の試合後、小久保監督は「彼(柳田)が抜けたからというところで、彼がいた時の勝率、その後の勝率はみなさん(報道陣)がまたご丁寧に出してくれるでしょう。しっかり変わらないようにしたいなと思います」と気持ちを引き締めた。

【関連記事】ソフトバンクホークスニュース一覧