「モーニング娘。'24」の牧野真莉愛(23)が、憧れの日本ハム新庄剛志監督(52)の前で華麗な投球フォームを披露した。7月22日にエスコンフィールドで行われる日韓OB戦の告知イベントに登場。元日本ハム糸井嘉男さん(42)との始球式の権利をかけた1球勝負対決では見事なストライク投球を見せた。その後は無事、本番の始球式も務めた。

登板前には球団OBの斎藤佑樹さん(35)にアドバイスをもらい「本番通りに“佑ちゃん”がバッターボックスに入って練習してくださったりとか。本番を想定してピッチング練習をしていただきました」と感謝。この日の投球の自己採点を聞かれると「勇気100パーセントです」とニッコリと笑った。

1球対決についても「自分の中でちゃんとストライクが取れた感じがしたし、“よっぴっぴ”がバッターボックスに立ってるのがちょっと夢のような感じがして、夢の対決になりました」と、ニックネームを駆使し振り返った。

牧野は幼少期に現役時代の新庄監督のプレーに心奪われたことがきっかけで、大の日本ハムファンとなった。ここまで好調なチーム状況について聞かれると「いや、もう、“つーたん”に任せれば日本一になるっていうのはすごくわかっているので。はい。もうほんとに、今年は日本一を見るのを楽しみにしてます。たくさん応援したいと思います」と期待していた。

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