ソフトバンクの長谷川威展投手(24)が4勝目をつかんだ。

同点の延長10回に登板。2死から菊池に四球を与えたが、4番小園を中飛に仕留めた。直後に近藤のサヨナラ2ランが飛び出し、勝ち星を手に。「(登板は)いつでも行ける気持ちだった。コンディションも(登板の)間隔が空いていたので体の張りもなかった」。5月22日の楽天戦以来中10日での中継ぎ登板でしっかり結果を残すと、うれしい白星が転がり込んだ。