ソフトバンク野村大樹内野手(23)と嶺井博希捕手(33)が1軍に合流した。嶺井の昇格で1軍は甲斐、海野と合わせて今季初の捕手3人体制になる。代わってリチャード内野手(24)とドラフト5位の沢柳亮太郎投手(24)が2軍に合流した。
高卒6年目の野村大はウエスタン・リーグで44試合に出場し、打率2割7分、2本塁打、18打点。5月は月間打率が3割5分9厘と好調を維持していた。嶺井は同リーグで28試合に出場し、2割7分6厘、1本塁打、6打点だった。
右の大砲候補、リチャードは今季1軍で15試合に出場し、打率2割2分6厘、0本塁打、1打点。前日3日に出場選手登録を抹消されていた。



