ソフトバンクがまさかのアクシデントに見舞われ、勝機を逃した。先発東浜が今季最短の3回を5安打無失点で降板。0-0の3回2死。中日福永のライナー性の打球が右臀部(でんぶ)に直撃した。小久保監督の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-広瀬は(6回に)守備で好プレー

小久保監督 あのプレーは良かったですね。いいピッチャーきたらそんなに連打は続かないのでね。あんな守備見せてくれたらなかなか。今日は打つ方はあれでしたけど、素晴らしいですね。

-長谷川は先頭四球から2失点

小久保監督 そうね。今日初めてじゃないですか。今まで点取られてなかったでしょ? そんな日もあります。長いシーズン。

-近藤は3打数2安打

小久保監督 素晴らしいです。

-中日3連戦2勝1敗で勝ち越したことは大きい

小久保監督 もちろん、もちろん。お互いプロでやっててね。そんなん全部が全部3連勝できるわけないんで。

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧