西武野村大樹内野手(23)がまさかの形で移籍後初ヒットが取り消された。

5回2死、日本ハム山崎から右中間に「二塁打」を放った。記念すべき初安打を記録したかと思いきや、山崎が一塁手マルティネスへボールを転送し、ベースを踏んだ。すると一塁塁審の牧田が、ベースを踏んでいないとしてアウトを宣告した。

これには野村大も困惑した表情で、渡辺久信GM兼監督代行(58)もリクエスト。映像の確認を行ったが判定は変わらず。移籍後初安打は取り消しとなった。

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