阪神佐藤輝明内野手(25)が、痛恨の見逃し三振に倒れた。

1点ビハインドの6回1死一、二塁。代わったばかりのヤクルトの変則左腕、山本との対戦だった。その初球、内寄りに入った128キロのスライダーを強振。右翼ポール右への、あわや本塁打の当たりに甲子園がどよめいた。強烈なファウルだった。

ただ、2ストライクから最後は外角133キロスライダーに手が出ず、3球で見逃し三振。球場は大きなため息に包まれた。佐藤輝は2打席連続の見逃し三振となった。

その後、6番の島田海吏外野手(28)も見逃し三振。左腕に対し、右の代打は使わずに勝負したが、実らなかった。

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