西武アルバート・アブレイユ投手(28)の反則投球に、ネット上で疑問の声があがった。
アブレイユは1-1の9回に登板。テンポ良く2死とし、7番上川畑へ1-2から4球目を投じると、球審長川がタイムをかけた。長川は場内アナウンスで状況を説明。反則投球の理由に言及はなく、「アブレイユ投手、ただ今の投球、反則投球のため2ボール2ストライクとします」と話したのみだった。アブレイユはややいらだった様子も見せたが、上川畑を投ゴロに打ち取った。
SNS上でも話題となり、「X」では「反則投球」がトレンド入り。「何が反則?」「説明が欲しかった」などの投稿が相次いだ。



