オリックス好調の森友哉捕手(28)が1回に先制打となる決勝タイムリーを放った。2死三塁から速いゴロで遊撃今宮を襲い、中前へと抜いた。

今季2戦2敗の有原を攻略し「デカいですね。チームの勢いそのままにって感じ」と喜んだ。これで10試合連続安打。6回にも右翼フェンス直撃の二塁打を放った。6月打率は3割8分9厘、7月も3割7分5厘と上り調子で「自分のことでなく、対ピッチャーで考えることでいい結果が出ている」と明かした。

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