パ・リーグ首位のソフトバンクが連敗を3で止めた。

先発の有原航平投手(31)が7回5安打1失点でハーラートップ9勝目。対ロッテ戦は日本ハム時代の19年5月30日から10連勝となった。

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▼8回に登板したヘルナンデスが3三振を奪い、今季初登板の4月29日西武戦から25イニング連続奪三振。連続イニング奪三振の記録は15年サファテ(ソフトバンク)の43イニングだが、シーズン初登板からは22年佐々木朗(ロッテ)に並び最長となった。これで同投手は今季25イニングを投げ45奪三振となり、奪三振率16・20の驚異的な数字を残している。

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