ロッテ安田尚憲内野手(25)は“ソト先生”の教えで結果を出した。

5回の第2打席で右前打を放つ。7回2死一塁の場面ではフルカウントから左中間を破る適時二塁打で7試合ぶりの打点をつけた。「1打席目からいいタイミングで入っていた気がした。2打席目、3打席目といい形でつなげていくことができた」とうなずいた。

前日の試合前にはチームメートで現在パ・リーグ打点トップのネフタリ・ソト内野手(35)からアドバイスをもらった。「すごいバッターですし、引き出しも多いので、ティーバッティングのルーティンとか取り入れながらやっていました。ソトさんと福浦さんの2人に教えてもらって、ちょっといい感じになってきた」と直近2試合で手応えを感じている。吉井理人監督(59)も「昨日からタイミングの取り方変えたみたいで、もしかしたらまぐれかもしれないですけど、また明日スタメンで出るのでどんな具合かしっかり見てみたいと思います。今日に関してはよくやった」とたたえた。

安田は「今日はいい結果になったので、明日からしっかり引き続きやっていきたい」と気を引き締めた。

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