ヤクルト高津監督が、勝利の方程式を確立させる。

今季は勝ちパターンを固定出来ず、継投も日替わり。クローザーとして期待された田口もポジションを勝ち取れず、小沢が先発から中継ぎ、守護神に回るなど、苦しい台所事情だった。高津監督は「試合を6回で終わらせるぐらいの投手陣でいてほしいなと思います」と来季に向けて7、8、9回の男の台頭を求めた。

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