阪神高橋遥人投手(28)のCSファイナルステージでの登板は、先発が有力な13日のCSファーストステージ第2戦(甲子園)登板後の状態を見ての判断になりそうだ。ここまで中9日以上の間隔を空けて慎重に起用されてきたが、ファイナルステージで登板するには中7日空けての最終第6戦が最大の登板間隔となる。

安藤投手コーチは「今度投げてみないとなんとも言えない」と説明。CSで2度の登板はコンディション次第となる方向だ。高橋はシート打撃登板から一夜明け、ランメニューなどで汗を流した。

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